The Royal Tenenbaums -ザ・ロイヤル・テネンバウムズ-

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2001年 イギリス 109分 監督 ウェス・アンダーソン 

キャスト

ロイヤル・テネンバウム(ジーン・ハックマン)

エセル・テネンバウム(アンジェリカ・ヒューストン)

チャス・テネンバウム(ベン・スティラー)

マーゴ・テネンバウム(グウィネス・パルトロー)

リッチー・テネンバウム(ルーク・ウィルソン)

この作品を観てからウェス・アンダーソンの作品が好きになり、Bottle Rocket -アンソニーのハッピー・モーテル-や、Rushmore -天才マックスの世界- を観て、

それ以降はThe Life Aquatic with Steve Zissou -ライフ・アクアティック-、The Darjeeling Limited -ダージリン急行- と新しい作品が公開される度に観ています。

でも今のところこのザ・ロイヤル・テネンバウムズが一番好きです。

感動するわけでもないし、大笑いするわけでもなく(クスッと笑うところはたくさんある)何が好きかと言うと、このセンスが好き。色使いや小物類の選択に、撮影のしかた。

あと、ルーク・ウィルソン、オーウェン・ウィルソン、ベン・スティラー、ビル・マーレイと出演している役者が好きな人ばかり。

サントラもいいんです。特にPaul Simonの”Me and Julio Down by the Schoolyard”はこの映画を観てから好きになりました。

ちなみに、イーライ役のオーウェン・ウィルソンは、リッチー役のルーク・ウィルソンのお兄さんです。