How to Make an American Quilt -キルトに綴る愛-

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1995年 アメリカ 117分 監督 ジョスリン・ムーアハウス 

キャスト

 フィン(ウィノナ・ライダー)

グラディ (アン・バンクロフト)

ハイ(エレン・バースティン)

ソフィア(ロイス・スミス)

ウィノナ・ライダーが出てるので観たのですが、想像以上に良かったです。

女性に見てもらいたい映画です。特に結婚前の。

もちろんストーリー自体もいいのですが、ラストシーンが良かった。

エンドロールが流れ出す直前の、本当の最後のシーンが。

このシーンが無ければ好きな映画にランクインしてなかったと思います。

映画のラストシーンて大事ですよね。いくらストーリーが良くても、ラストシーンがイマイチだとすごく残念な気持ちになります。

あと、カラスってあんまりいいイメージはなかったんですが、この映画を観てちょっとイメージ変わりました。

この記事を書いている時に、ソフィア役のロイス・スミスが僕の好きな映画によく出てることがわかりました。

Midnight Run -ミッドナイト・ラン- や、Green Card -グリーン・カード- 、Fried Green Tomatoes -フライド・グリーン・トマト- にも。

いい意味で癖のある役とかの似合ういい女優さんですね。

祖母のハイの姉グラディの若い頃をクレア・デインズ(ロミオ+ジュリエット)が演じてました。

“若者は完全な愛を求め”

“年を経たものは端切れを縫い合わせ”

“色の重なり合いの中に美を見いだす”