Stranger Than Fiction -主人公は僕だった-

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2006年 アメリカ 112分 監督 マーク・フォースター 

キャスト

ハロルド・クリック(ウィル・フェレル)

アナ・パスカル(マギー・ギレンホール)

カレン・アイフル(エマ・トンプソン)

ジュールズ・ヒルバート(ダスティン・ホフマン)

ペニー・エッシャー (クイーン・ラティファ)

Austin Powers –オースティン・パワーズ-やZoolander -ズーランダー-に出演していた

コメディアンのウィル・フェレルがいい演技してます。

口の中からのアングルから始まったり、場面に数字が浮かんだりと見せ方も面白い。

マギー・ギレンホール(ジェイク・ギレンホールのお姉さん)や、Harry Potter –ハリーポッター- Love Actually -ラブ・アクチュアリー-にも出演していたエマ・トンプソン、あとダスティン・ホフマンも出てます。

Chicago -シカゴ-やTAXI NYに出演していたクイーン・ラティファも出てますが、存在感があっていい役者さんだなと思います。

ハロルドがギターでWRECKLESS ERICの「Whole Wide World」を弾き語りするシーンが好きです。

いい曲で、本家の方もちゃんと聴きたくなります。(サントラに収録されてます。)

この映画を観た後、クッキーをミルクに浸して食べたくなりました。

『君を求めてます』『何の迷いもなく』