The Family Man -天使のくれた時間-

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2000年 アメリカ 125分 監督 ブレット・ラトナー 

キャスト

ジャック(ニコラス・ケイジ)

ケイト(ティア・レオーニ)

キャッシュ(ドン・チードル)

アニー(マッケンジー・ヴェガ)

この映画もたまたまテレビで観たんですが良かった。この邦題だけ聞くと観たい気持ちにはあまりならないですが、まあ、原題もThe Family Man ですから。原題のままよりはマシ?かもしれません。

まず、ケイト役のティア・レオーニ。この人は綺麗ですね。Bad Boys -バッドボーイズ-や、Deep Impact -ディープ・インパクト-なんかにも出演してました。

あと、ドン・チードルが天使役です。ドン・チードルもいいです。

この映画を好きになったきっかけは、娘のアニーがジャックに「ようこそ地球へ。」と言ったシーン。このアニーがめちゃくちゃ可愛い。

あと、ケイトの誕生日をみんなで祝ってるビデオがあって、そのビデオの中でジャックがケイトに歌うThe Delfonicsの”La La Means I Love You”も良かったです。観てすぐにライブラリに加えました。

ウォール街で成功して、なんでも手に入る生活も憧れますが、お金はなくてもあんないい家族や仲間のいる生活ならそっちを選びたくなりますね。

もしあの時、Yesと答えていたら?