Billy Elliot -リトル・ダンサー-

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2000年 イギリス 111分 監督 スティーブン・ダルドリー 

キャスト

 ビリー(ジェイミー・ベル)

ウィルキンソン(ジュリー・ウォルターズ)

トニー(ジェイミー・ドラヴェン)

ビリーの父(ゲイリー・ルイス)

たまたま、何か映画を観たいと思って映画館に行った時に公開されていた作品で、予告編などの情報もなく観ました。邦題がこんな感じだったのであまり期待してなかったのですが、とても好きな映画になりました。

好きなシーンはビリーが家を出る時に、仲が悪い?と思っていたお兄ちゃんが言ったセリフ。ビリーには聞こえなかったようですが、感動しました。

ビリー役のジェイミー・ベルも6歳でバレエを始めたらしく、ダンスも上手いです。

お父さんのキャラもいい。

それに、使われている音楽も良く、T.REXの”Get It On”や”Ride A White Swan”、The Style Councilの”Shout To The Top”、The Jamの”Town Called Malice”といい曲がいっぱいです。

これもサントラ買いました。

あと、この映画もラストシーンがいい。

よくある、◯年後という終わり方なんですが、大人になったビリー(バレエダンサーのアダム・クーパー)も違和感なく、それほど長くないシーンでもお父さんの表情などに感動しました。

そして、T.REXの”Ride A White Swan”が流れて…と終わり方がすごくいいです。